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ちゅんこ
  • 作者:ちゅんこ
  • 2008.5.2生まれ
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とと骨折

ぱたっと更新が途絶えてしまって申し訳ありません。
身近なお友達や鍵コメのついているお友達には連絡をしてあったのですが
(全員の方にご報告が間に合わずすみません)
こちらでの報告が遅くなりました。

実は先日、ととが骨折しました。
火曜日に手術をし、状況次第では退院するまでこちらをかまえないかもしれないと思いましたが、
無事手術も終わり、幸いととも元気そうなので更新することにしました。



本当に今回の件、どのように報告すべきか悩みました。

骨折記録としての記事にしてしまっては
ととが骨折したことがただの怪我として終わってしまうことになってはいけない。

一人でも多くの方に注意喚起をすることで第二第三の犠牲を減らすことに繋がると思い、
散々悩んだ結果真実を書くことにします。







10月31日

いつものように父ちゃんと風雅へ。
お友達と一緒にわいわいいつもの週末。

何もかわらないカフェでのひととき。

それが一瞬にして凍りつくとは。


ここのカフェで以前友達のプードルが長椅子からおりたときに骨折したことがあり、
その子はしし丸と大きさも同じ子だったのでそれ以来特に気をつけてきました。
絶対にしし丸を登らせなかったし、椅子の上を歩かせることもさせませんでした。
たまに写真撮影でのせることはありましたが、しし丸は制御のコマンドがきくので
椅子にあげるときは必ずコマンドを入れて動かないようにしていました。
ととが来てからもそれは同じ。
(ととは自分で長いすにはあがれないのと制御のコマンドがまだ完全ではないので絶対に上げませんでした)


ところがお友達の子がととを抱っこしていたのは確認していたのですが、

(ここで抱っこしているのがお友達ということで、きちんと見てくれているだろう
という過信がその後の悲劇を招きました。)

その長いすで気がつけばととを放してる!
しかもととが長いすで歩いてる!!!

「危ない!」

その瞬間、ととが長いすから飛び降りました。

私の目の前でととの手がありえない方向に曲がるの見ちゃったわけです。
そして店内にとてつもない悲鳴が響き渡り…。


一瞬頭が真っ白になったけど、ととの腕を見て

「ああ〜こりゃ完璧ぽきっといってるわ」

と分かりました。

店員さんに真っ青な顔で「何で!?何で!!?」と言われ
その場にいたお友達にも「とりあえず病院行って!」と言われ我に返るも
周囲の人に言わせれば私真っ青な顔してたそうです(汗)


とりあえず最寄の大きな病院へととだけ連れて父ちゃんと行くも
病院に向かうの車の中で、悔しさで涙がとまらなかったです。

「一番注意していたはずなのになんでこんなこと起こるの?」

って。

でもきっと事故ってこういうことなんだろうなと思いました。
どれだけ自分が気をつけていたとしても、一瞬の気の緩みで起こるもんなんだと。


友達もしし丸を連れて病院へ駆けつけてくれました。

そりゃもう真っ青な顔でひたすら謝罪してくれたし、
奥さんなんて号泣だったし旦那さんも今にも泣きそうな顔してるし。
故意でやったわけじゃないのは分かってるし、
きっと私の何倍もの責任と申し訳なさを感じているんだろうと十分伝わったので
責める気も起きませんでした。
むしろ私が逆の立場だったらきっと同じように思ったことでしょう。

普段小さい子がぴょんぴょんこの長いすに飛び乗ったり下りたりしているのを見て
飛び降りたって大丈夫だろうって思い込んでいたとしても不思議ではないのです。
常日頃私が長いすに飛び乗る子に対して「危ない」と注意している意味がととの件で理解できたのではないでしょうか?

分かっていたのに起きた事故。
本当にそれが一番つらくて悔しかったです。


診察でレントゲンとって、手の関節の上あたりをぽっきり見事にいっちゃってたので
手術でプレートとボルトを入れました。
最終的にあと2回手術しなくてはなりません。

自分の子ならば単なる飼い主の不注意ですみますが、
他人の子を怪我させてしまったら本当に悔やんでも悔やみきれないと思います。

完治まで半年かかるとのことですし、ととの骨折した箇所は最悪何度も骨折する可能性のある場所です。
後悔しても後悔しきれない気持ちは私にもあります。

しかし、相手のお友達に100%過失があるとは思いません。
危ないと思った瞬間に私が捕まえればよかったのです。
お友達だから大丈夫だと安心しきっていた私にも過失はあるのです。
何より最終的に飛び降りたのはととであって、
そのととの飼い主である私にも責任があるのです。

そして十分こちらに誠意が伝わる謝罪と精一杯のできることをしてくれましたし、
(お仕事を遅らせてまで手術当日の朝も終わってからの面会までも立ち会ってくれました。)
いつまでも起こったことを引きずっていても時間が戻るわけではないし、
これ以上の責任を押し付ける気も責める気もありません。

だから本当にもう自分を責めないでね。(ここ見てくれているのと、今回の記事についても了解を得ていますので)




小さい子に限らず、やはり高いところ(下手したらたいした高さではなくても)から飛び降りるってことがどんなに危険なことか。
ちょっとしたバランスが崩れただけでも十分骨折や怪我の可能性はあるのです。
特に骨折の多いトイプードルにはいっそうの注意が必要です。




私が一番伝えたいこと。

人の子をかまうときは自分の子以上に最後まできちんと目を配ってほしいということです。

抱っこしてもいい。
だけど、きちんと目を放さずに地面に下ろす最後まで責任を持っていてほしい。

大きさ関係なく、体勢が悪ければどんな子でも危険はあるのです。

「自分の子は大丈夫」

そんな過信はやめてください。
うちは過信どころか危険を察知していたのにこのような事故が起こりました。

最後まで責任と注意を忘れないでください。
予測できない動きをするのが犬です。





どうかこの記事でここを見た方が一人でも気を引き締めてくだされば…
と願いつつ。。。



コメント欄、閉じようかとも思いましたが一応オープンにしておきます。
ただ、ととが退院するのが日曜日の予定でして
もう少し落ち着くまでお返事もできないかもしれませんので
お返事期待しない方&つっこみたい方のみコメントしてやってください。

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